| 着物をきる |

主人がずっと、「木のかんざし」の研究に夢中で、
次々と仕上がってくるかんざし達がとっても素敵で、
こんなかんざしが似合う女性になりたいな.....とふつふつと着物熱があがってきて、
この私が夜な夜な鏡に向かって、ひとり着付けの練習をしています。
「七緒」(キモノ雑誌)を読んでいたく感激した昨年。でも
おはしょり?は?小紋?半襟つける?衣紋ぬくって?
.....わからないよー。呉服屋さんなんていけないよー。コワイ。
こんなスタートです。
それでも、
同じように着物生活への憧れを持って自分なりに楽しんでいる方に出会えたり、
普段着物のお店の方に「気軽に着ることが大事!」と背中を押していただいたりで、
”わからない事がわかるようになる”楽しみを感じているこの頃。
工房にお客様がいらっしゃるときは、できる限り着物でお迎えしています。
(場数場数。)
着物で来て下さるお客様もいて、きゃーきゃー言ってます。笑
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木のかんざし「胡楓堂」のホームページをつくりました。
http://www.kofudo.com
こちらも取り組めば取り組むほど深いようです。
作り手としてのあらたな表現の場。わたしも楽しみです。




