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玉かんざし グミかんざし

『胡楓堂』のかんざしの写真を落ち着いた気持ちで撮れるようになってきた。


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- 玉かんざし -


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ぷっくりしているあたまのところが好きです。




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- グミかんざし -




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少しこぶり。気軽にさせる。
愛用しています。


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夏のあいだは1日に何度もシャワーをあびて、
暑さにぜいぜい言っていたけれど、
だいぶ涼しくなって、
太陽も頭の上からがんがん光をささなくなってきて、
長袖をだしてきて、
朝もなかなか起きれなくなってきて、
せんぷうきをかたづけようかどうしようかと迷っている。
秋だ。

髪のお手入れしてもらって、
タンスの整理をして、
身の回りのお手入れが少しでもすすむと、
ほっと一息。やっと平静にもどれた、というような気持ちになれる。
夏はやはりエネルギーをつかう季節なんだなあ。
夕飯時の不毛な論議


息子「あのね、すごいんだよ。500円のもの売って、2億円もうけたひとがいるんだって。」

父「あほか。なんだってそうなっているんだよ。
 10円のお菓子だっていっぱい売れたらもうかるから作る会社があるんだよ。」

母「何か発明したら、その発明の権利で、売れれば売れる程もうかるよ。
 家で履くスリッパを短くしてダイエットスリッパって売って大金持ちになった有名な主婦のひといるよ」

息子「そんなの、スリッパ自分で切ればいいじゃん」

娘「スリッパ切るなんてもったいない」

息子「でもどうせ切ったスリッパ履けば、元のスリッパいらなくなるんだからいいじゃん。
 まあお母さんは履いてもダイエットになんないだろうけどね。」

父「そもそも、うちスリッパ履いてないだろが。」

息子「リュックの肩のところに、スリッパのいぼいぼみたいのついてて
 マッサージリュックとかっていいんじゃない?」

娘「それ学校に持ってく斜め掛けバックに付いてたらいいかも。」

母「そんなのもう誰か考えてるよ。」

父「案外ないかも。
 あのな、発明っていうのはまず人にいっちゃいけないんだ。
 特許というのがあって、
 申請しないとあっというまにまねされて……」



あ、書いちゃった。






何したい?


娘が悩んでいる。

「おかあさんなら、今何かするっていったら何やりたい?仕事とかなしで。」ときくので、
「何かな〜、ピアノ弾いてたいかな…」とこたえた。
朝から思う存分ピアノの前に座っていたいかな、と。

そう返事してからあれこれ考えてしまう。
わたし、なんでピアノ弾きたいって思うんだろう。

思えばピアノレッスンを辞めたのは、ちょうど今の娘くらいの頃。
以来もう何年も真剣にピアノの練習なんてしていないのに。
誰かに聴いてほしいわけでもないのに。
鍵盤をたたきたい(願わくば防音室にひとりこもって)とおもう、
この気持ちはなんなのだろう。

中学でピアノを辞めて、高校では音楽と全く無縁だった。
バンドがしたくて大学でやったけど、引退と同時にキーボードを売った。
引きかえに大きな電子ピアノを買った。
1人暮らしの家にピアノがあってほしかった。

折々にひとりでピアノを弾いていた。
転校してひとりぼっちだった夏休みも。
部活をやめて宙ぶらりんだったときも。
授業の空き時間にも、音楽室に忍び込んで弾いていた。
なんでだろう。



旦那にも、あなたなら何したい?と聞いたら「仕事してたい。」という。
仕事じゃなくてさあ、といっても「作りたいもの作ってたい。」という。

なんで作っていたいのだろう。
おもしろいものだ。





節目 〜工房からの風出展によせて〜
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10月15日・16日に千葉での「工房からの風」というイベントに出展する。

MWC.WORKSHOPを本格的にはじめたのが2001年。
ホームページを仲介にして作品をお届けするというカタチを構築して、
全国のお客さんにお届けをさせていただいて、
あっというまに10年がたった。

私達にとっては、今回がはじめての屋外展示となる。
折々に「クラフトフェアには出ないんですか?」という言葉はもらってきた。
出なかったことに、それなりの理由がある。
今回それを押して「工房からの風」への出展を希望したのは、
節目としてお客さんたちと接する機会にしたいと思ったから。

出展決定の通知をもらったのは2月。
あれからいろんな事がありすぎて、なんか遠い昔のことのように思える。
何かうしろめたい、罪悪感みたいなものもぬぐえず、
自分たちの仕事の意味もたくさん迷い考えたけど、
今、はっきりと思っていることがある。
綺麗だな、好きだなと感じること、それに触れること、それを使うこと、
そのささやかな喜びには力がある、と。
それらは困難を抱えながら生きていくことに並行しうる、と。

まだ10年だけど、仕事においても考え方が推敲されていく時間軸だったように思う。
物事への対処の仕方で、大事にしているものは何なのかが浮き彫りになると感じてきた。
作り手、お客さん、その間を繋ぐ私。
それ以上でもそれ以下でもない。望むのはささやかでも、互いの幸せな時間。

たくさんの作品が仕上がってきています。
1ヶ月先ですが、もしよろしければ遊びにいらしてください。


※放射線量を知りたいという方には誠意もって対応したいと思っています。
「来てください」とお声かけする以上私達自身がスルーできない事と感じているからです。
メールでご連絡ください。info@mwcworkshop.com
個性
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ウォールナットのスープボウルとスプーンが仕上がってきている。
白太の部分を使ったとのことで、個性ある木目が出ている。

なんでも“強い個性”というのは、
自分から選べばぐんと距離が近くなり、
外から押し付けられると馴染むのに時間がかかるように思う。

実際手に取って選ぶとき、お客さんは木目など見比べて、
節だったり杢だったりのある、個性的な木目のものを選ばれることが多い。
郵送でお届けするときは、若干反対の配慮をしてしまう。
もちろんそれぞれの個性とは、木目の違いだけではないし、
最終的にはお好みだと思っているけれど、
相手の方をぼんやりイメージしながら、少しばかり緊張感をもち選んでいるところがある。




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