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灯明まつりへ

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はではで善光寺さんへー。
ライトアップで浮き立つ気持ちは、
クラブやディスコと通ずるものがあるような。(いつの話?)



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”長野灯明まつり"は8回目だという。
何回来てるかな。毎回印象が違う。
つづけることも、楽しませつづけることも、たいへんなことだと思う。
露店の玉こんにゃくのあたたかさは変わらず身に染みました。





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Sumiさんからいただいた珈琲豆と瓶入りクルミ。
(思えばSumiさんとはクルミ繋がりがきっかけのひとつ。)
珈琲豆をいただくと、
その豆を挽いて珈琲をいれるたびにその人のことを思い出している...
ということにふと気づく。
そういう繋がりは体温のヌクたさをを感じる。
寒い毎日。ことさら嬉しい珈琲タイム。

2月の雪
しめり気をたっぷり含んだ雪がしとしと降っている。
かと思えば泡がふきとばされたようなふわふわした雪がななめに舞い、
車は、目の細かい粉雪で全体を化粧されている。
雪ひとつとってもさまざまな表情をみせてくれる。

”2月の心のありよう”みたいなものがあります。
こもっている、というか
土の下で何か蓄えている、というか、
3月4月でリセットされる前の準備、というか。
雪の山は白と黒。
色の少ない中で修行僧のような心持ちになるのでしょうか。




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わたしは息子に甘いと言われる。そうなのかな。
娘はもう同士というか、すでにだいぶ話し相手的なのだけど、
息子はやはりまだ母が甘え対象なので、そういわれればそうなのかな。
ムカつくときは最高にムカつくんだけど。

誕生日にリクエストで久しぶりにいちごタルトを作りました。
息子も二桁の年齢に。もうちびっこじゃないね。









おそおそ初詣

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「ラットマン」道尾秀介
「お腹の上の方で農民一揆が起こってる感じ」とか
「のどの奥のところが黒くてぐるぐるしている感じ」とか、
「なんか漫画を読んでから眠ったらよく眠れる」とか、
「胸の底から明るくて自然に力がでてくる感じ」とか、
娘が自分の心について、そういう表現をする。

私は幼少のころから、理屈で自分を支配することが身を守る手段だったので、
どうしてもどこかしらでちょっとした苦しいとこがある。
理屈が先行して、生身の心のうごきに鈍感なのかもしれない。

この胸の奥、のどの奥に広がる黒いぐるぐるはなんだ.....
泣きそうで立ってられないわあっとした感じはなんだ.....
お腹から力がみなぎり沸き上がってくるこれはなんだ.....

起こったことはひとつなのに、
境遇、考え方、見え方、立場、想い、時間、環境、
それぞれのちょっとした違いで、
物事は意味を変えて人の脳に入り込む。

「情熱大陸」で道尾秀介が、自分の描いている登場人物の感情がよめない、と苦しんでいた。
感情をよむ、感情をよむってどういう事だろう。ピンとこなかった。
「ラットマン」を読んだ。
難しすぎる言葉や練られすぎた設定で読み手を支配しない感じは、
それは逆に読み手への意識の結果で、
奥底のギラギラした部分のあらわれなのかもしれないし、
作者の容姿もあるのかもしれないけど、あくまで読後感はソフト。

でも余韻をひきづっている。
すべてを理屈でいい悪いとふりわけることができないのは自然なこと。
法則性もないし、単純でもない。わざとでもない。なんなのだろうな。
偶然性。それはある種のおとしまえの付け方。そこに安心感を覚えているのかな。

ぐるぐるの正体が自分でもつかめないことに開放感を感じているのかな。
なんか優しい人だなあ、という感じがして道尾秀介が気になるのだ。






見透かされている
旦那と口喧嘩をしていたら、息子が
「お父さんは思ったことをすぐ言うからいけないんだ」といってきた。

......あーいえばこーユウジさん、見透かされている。

じゃあ、ふーちゃんはどうするの?と聞いたら
「オレはおもってもお母さんが傷つくからいわないこともある。」とな。

.......ある意味こわい。



小六の娘、社会の授業で先生に
「日本の国会はふたつにわかれています。何と何?」とあてられ、
「菅と小沢」と答えたらしい。


........こわいを超えて拍手。







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