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野球、さいごの試合をおえて....
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息子のやってきた野球、今シーズンがおわって卒団となった。

暑い日も寒い日も、明け方から日が落ちるまで野球に没頭した日々だった。
群を抜いて厳しい練習をこなし、春から毎週のように試合にいどんできた彼ら。
25大会100を優に超える試合を戦いぬいてきたことだけでも凄いことだと思うが、
強いのに、実力はあるのに、決勝までいくのに、なかなか優勝を手にすることができなくて、
褒めて喜んであげられなくて、もうほんとにそれはつらくてつらくてだったけれど、
最後の大会は吹雪舞う中、見事な試合をみせてくれ、優勝旗をもちかえることができた。
喜びあい涙を流すこどもたちの表情が、なんというかもう、すごい、というしかない位心が震えてしょうがなかった。

おかあさんはあなたがうらやましい。
仲間に恵まれ、この1年、朝から晩までこの仲間たちと野球に熱中し、
貴重な貴重な経験をすることができたあなたがほんとにうらやましい。
監督が、あなたが入団してくれたことはとても大きいと言ってくれたよ。
これだけの成績を残せたのはあなたのおかげだって。
後から入団させてもらったあなたは、
厳しい練習にも一度も辞めたいとか弱音をはくことなくひたすら真面目に取り組み、
チームの役にたちたい、うまくなりたい、と努力をして、
自分で自分の居場所を作ったからだとおかあさんは思います。
打てないしダメ続きで怒られ続けで、ほんとに観てられなくて、
おかあさんが具合悪くなって観に行けなかった10月の大会で、
あなたは急きょピッチャーをすることなって、いいピッチングをしてバッティングでもチームに大きく貢献して、
はじめて優秀選手賞という個人賞をもらって帰ってきたね。
あれからあなたは変わった。
あなたなりに打てるようになってきて、声もますます出るようになって、サードの守備にも更に磨きがかかってきて、
チームみんなもいい感じになってきて、最後の方は応援しているのがとても楽しかったです。
あんなに野球が苦手だったおかあさんだったのに、応援できることがしあわせでした。
「自信」というのはここまで人を変えるものなのか、と気付かされました。
スポーツの感動を味わったのは、はじめてです。
それを息子やその仲間達のプレーから味わうことができたことはとてもしあわせなことだと思います。
ほんとうにありがとう。

もうこの仲間でのピカイチの守備を観れないとおもうととても寂しいけど、人生はそれぞれに先につづく。
この経験は一生の宝。支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れないで、
大事にしまって、これからの糧にすること。そして胸はって前にススメ!!
Cosí Rosí otto3
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ダイニングバーCosí Rosí otto3のオーナー邸を訪ねる。
久しぶりに山の上の方にぐんぐんあがった気がする。いい空気。雪もちらほら舞う。



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畑を走りまわり元気に大声ではしゃぐお子さんたちのかわいいこと….。
Sさんはご夫婦ですごい。家改装から畑から田んぼからパン作りからなんでもこなす。
(ひょうひょうとされているのに!)
この夏に改装を経てダイニングバーをOPENされた。

どこか懐かしいんだけど…猛烈にカッコイイ…とおもう自分がいる。
わたしにとっても山の上の暮らしは我が子の幼い頃の思い出とともにあるが、
わたしは畑までできなかった。ましてや田んぼに家いじりに…
挫折感の自覚をもっているから余計にである。



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偶然Sさんのお店に入ってSさんに再会したユウジさん。Sさんは前に工房に遊びにきてくださったことがあった。
お店でMWC.のバターナイフを使ってくださっていて大感激だったと..。

この日もお店で出すスモークチーズ燻し中なのを見せていただく。おいしそう….
自家製燻製はめちゃくちゃ美味しいなんて~わたしも食べたい~。



週4日営業の、路地裏に佇む隠れ家的ダイニングバー(!)はこちら↓

『Cosí Rosí otto3 コジロジオットサン』
〒380-0826 長野県長野市北石堂町1456
(ヒトサラより)
(フェイスブックページはこちら)
11月末のつれづれ
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月1回の着物部。(タグアナッツの千鳥ブローチを帯留めにしてみる。)
善光寺門前の「TIKU-」にお昼を食べに行き、アンチョビとトマトのピザでお腹いっぱいになった。
このごろ時間をみつけて、気分転換に外で珈琲タイムをとるようにしている。
そのときは心癒されるのだけど、その時間のことさえも忘れてしまっている事多々…(汗。



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「珍しいキノコ舞踊団」のメンバーの方々によるワークショップに、参加してきた娘。
今までバレエやヒップホップ等々からだを動かすことをしてきた彼女は、
テレビCMではじめて“アセロラ体操”を見たときも、案の定速攻まねして踊っていて、
今回そのキノコさんたちのワークショップに参加してとても楽しかった模様。
動きかと把握できたら自然にからだが対応して動くんだそうで羨ましいなあ…。
私も夕方、キノコ舞踊団の方々のパフォーマンス『動物の○(どうぶつのえん)』を観た。
今まで観た事ない明るくてユーモアがいっぱいちりばめられたステージで、
踊りをとおしてあたまの中をほぐしてもらって、家に帰っても心地いい感じがしばらく残っていた。



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息子が熱中してきた少年野球が、ついに今週で終わり卒団となる。
よくがんばってきた…。わたしもほんとによく寝込んだ…(大汗。
最後の大会でベスト4まで残っている。ほんとにすごい。つくづくしみじみ思う。
彼はしあわせものだ。今週末の試合でこの仲間たちとプレーするのも最後、悔いなくやってほしい。
工房の客人
先日工房にいらしてくださったお客さんと、「美味しい珈琲が飲めるお店」についてお話していて
私の今行きたいコースをお教えしたら、“行ってみました、よかったです”のご連絡をいただいてにっこり。
そう思えば、私達の工房にも、貴重な休日をあてて遠路はるばるいらしてくださるのだから感謝である。

今日はお昼に学芸員の方がいらして、ユウジさんと展示の打ち合わせ。
キュレーターとしてのお仕事は、最終の完成展示風景を目指してまとめていくすごい仕事だなあ…。
夕方には鉄職人さんとあれこれ作品作りの打ち合わせ。
職人同士の打ち合わせはいい感じである。(端で私は渋ーいオーラを感じる。)
あーならこんなで...と、まだ無い作品を作り上げていく工程は実にクリエイティブ。
レイヤードシリーズはこの職人さんのご協力あってこそである。いつもありがとうございます。


美術館の方々、ホテル支配人さん、ギャラリーオーナーさん、建築家の方々etc…
このごろバラエティに富んだ方々が工房を訪ねてくださる。
それぞれに何かの完成系にむかっているクリエイター、と私の目には映る。
時に私たちの関係ない話(特に少年野球関係...苦笑)をイヤな顔せず聞いてくださってすみません。

昔は"仕事場を見せてください…"とか、“独立したいと思っていて…”とか木工作家を志す方々が多かった。
毎週のように学生さんたちが訪ねてこられる時期もあったなあ…。
こういうことにも時代が反映されているような。
11月も半分すぎての徒然
朝の空気が澄んでいる。こないだの早朝集合の朝焼けはきれいだった...。
鮮やかに彩られた秋の山々も、色をかえつつある。風はだんだん冷たくなってきて
明日は雪がふるかもしれませんと天気予報が伝えている。

息子の野球、今月でシーズン終了、引退となる。
緊張一辺倒の週末ごとの大会ライフは続いていて、相変わらず彼は叱咤されの連続だけれど、
チームは世代引継の雰囲気にもなっていて、なんだか子供たちが可愛くてしょうがない。
あと3大会。元気に試合やってほしい。

娘とは1回どでかくやりあったというか叱ったときがあって、アノ時はわたしも本気で泣いたけど、
なんかスコンと抜けた部分もなきにしもあらずで、
あれから娘との会話におだやかさが戻りつつある気がしているのだが…女としてツウヅルものというか…。
娘とは、こないだレディースデイの夜に一緒に「天のしずく」を観に行った。
ポテトとコーラを欲しがったので、好きにしなさいとほっておいたが、
案の定映画見終わったあとに「ポテト隠したい…コーラ隠したい…」と。(笑
辰巳先生じきじきに訓示くださったようである。
「もう1週間はへんなもの食べられない!」と言っていた。週1でみに来るか。
昔飯山にいったときのこと覚えてる?(2007.10.6の日記)といったら、あのひとかとびっくりしていた。
娘は“大豆100粒運動”の一環もあったのか、
小学2年生のときに学級活動で大豆を植え育て、きなこや豆腐にした経験がある。
映画の中の小学生にもリアリティがあったようだ。


来年からの生活、仕事スタイルも含めて、いろいろ考えることが多くなった。
少しずつ少しずつ。とりあえず一区切りついたら旅行に行きたい。
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