maplewalnutscafe   mwc twitter mwc mwc mwc
ラッピングの美学
relish.JPG

小さな葉が添えられたラッピングの小包は、
京都のRelishさんから。

森かおるさんの来年2月発刊予定の本の撮影に、
MWC.WORKSHOPの作品を使っていただいていて、
無事撮影が終わられたとご報告いただいた。

ラッピングは、包んでくださる方の美学やスタイルが如実に現れるといつも思う。
”ふだん”からかけ離れていない、さりげないバランスに、
Relishさんの日だまりのような空気を感じる。

昨日は「たのしいエプロン」の中にあるレシピでチヂミを作ったところ。
たれがおいしいと好評だった。
発刊予定の本は「お弁当の本」と伺っている。楽しみだ。





まとはまがんじ・安竹みどり陶展
陶芸家 まとはまがんじさん・安竹みどりさんから展示会のお知らせをいただきました。
がんじさん・みどりさんとは、
お酒の席をご一緒させてもらったり(抱腹絶倒!)
偶然店でお会いすることが重なったり(いつも同じ場所で!)。

昨年のノーノ分室さんでの展示会に引き続き、今年もお伺いしたいと思っています。

ganji.jpg

まとはまがんじ・安竹みどり陶展
「うつわの小部屋2」
2010年12月10日(金)〜26日(日)
ノーノ分室さんのコベヤにて

循環
yama.JPG


娘が近頃、涙をためて打ちあけてきた悩みについて、
何日か見守ってから「どう?」と話してみたら、
娘は「今はそういう時なんだと思ってる、そういうふうにまわってるんだよ。」と
自分自身でけりをつけたような感じでさらっと言うのでした。


「そういうふうにまわってる。」

今、私自身の中でも、常に「循環」という言葉がぐるぐるしています。
流れているか、循環しているか、
(逆に言えば、停滞してないか、溜まってないか、)
を客観的に意識するようになり、随分と気持ちが変わりました。



maki.JPG

寒くなりました。先日は娘の中学校の制服の採寸にいきました。
なにもかも、どんどん前に進んでいきます。



学ぶ楽しみ
学ぶ楽しみについて思います。

先日親子レクで長野県立歴史館に行ったとき、
解説員の先生をお願いして一緒に回ってもらったのだけれど、
それがとても楽しかった、とのお母さん達の言葉を沢山聞きました。
「ただまわるだけじゃなくて、理解しながら見るってたのしいね。」と。
わかった気になっただけかもしれないけどね〜、なんて笑いあっていましたが、
でも学ぶことは楽しいことなんだ、とあらためて気づいたいい経験でした。

週末、お世話になっていた方の突然の訃報が入ってきました。
ログビルダーになる!と50歳を過ぎて退職・勉強をされた方でした。
主人の仕事にもとても興味をもってくださったようでした。
工房の屋根をご好意でなおしてくださったこともありました。
好きでやってるから、と。
山登りがお好きで、以前いっしょに飲み会をしたときも、
車で送るといっているのに、
真っ暗な雪の中、ヘルメットのライトを光らせて、
登山用の杖を片手に歩いて帰られたのを強く覚えています。
楽しみにどん欲でたくましい日々の姿というのは、
亡き後もいつまでも人の心に残り、なぐさめや力にもなるものだと実感しています。

日々いいことが起こったり、悲しいことが起こったりします。
自分から拒否したり否定したりするのは簡単なこと、
こどものように明確な成長のかたちは残せないかもしれないけれど、
あらたな世界の広がりを感じると、心が前向きになれます。
ずっと学ぶ楽しみを忘れずにいたいです。
オルゴール
kato.jpg

加トちゃんをのせて回してよろこぶ息子。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41